CRMを活用する方法。知っておきたいCRMの活用

2020/04/28

インターネットの普及に伴い、さまざまなモノがデータとして現れるようになりました。企業は、そのデータを元に顧客に適切なアプローチが可能となっています。

そのため、自社の顧客管理が必要です。そこで登場するのがCRMツール。

以前からもCRMを用いた顧客管理は重要でしたが、昨今、よりCRMを用いた顧客管理は重要性を増しています。

今回は、CRMツールを活用し、顧客管理をする方法をご紹介。CRMをうまく活用して自社事業の成長の一つの方法にしてみてください。


【Contents】

・単品リピート通販におけるCRMツール役割

・提案を受ける前に必要な準備

・CRMツール選定のポイント

・まとめ


顧客管理はうまく出来てる?

顧客の管理は非常に重要です。さまざまな企業がいろいろな方法を用いて顧客管理は行われてきました。

ただし、その顧客管理も活用までされていなければただデータを収集しているのと同じです。また、顧客管理がそもそも適切に行われていないケースもあります。

顧客管理は一元管理がおすすめ

今の世の中では、さまざまなデータ取得ツールなどが存在します。そのため、部署ごとによってデータの収集方法が異なっていたり、共有がされていなかったりします。そうなれば、顧客管理をしていてもさほど高い効果は得られません。

また、担当者ごとに属人化しているケースもあり、顧客管理がうまく出来ているとは言えません。

そのため、顧客管理は一元管理をし、担当者であれば共有できるようにしなければ行けません。そこで、CRMツールを用いることで顧客情報を一元管理することができます。

顧客管理で得られたデータは連携し、分析が大事

顧客管理で得られたデータは、活用することが重要です。そのためにも「分析」をすることが大事。よく見られるケースとしては、データは取得されているものの、分析まで至っておらず、塩漬けされているケースです。

収集したデータはCRMツールなどを用いて分析をしましょう。

CRMツールを上手に活用する方法

CRMツールを上手に活用するために必要なこととして、目的を明確にする必要があります。

どんなことをしたくて、CRMツールを導入するのかを明確化しましょう。

顧客の属性に合わせたアプローチ

CRMツールを用いることで、顧客が「新規」なのか「リピート客」なのかを把握することができます。そのため、顧客の属性に合わせて広告を変えたり、メールを変えたりなどの施策を打つことが可能です。

リピート客に合わせたフォローアップ

CRMツールを活用することで、リピート客へのフォローもすることが可能です。アクティブなユーザーなのか、1度購入しただけのユーザーなのか、離れてしまったユーザーなのかをCRMツールを用いれば把握することができます。

そのため、リピート客の中でも適切に1ユーザーの状態を把握することが可能です。こちらもメール配信や広告、キャンペーンなどの出し分けなどをすることでフォローアップをすることができます。

まとめ

CRMツールを上手に活用することの最大のメリットは「LTV」の向上にあります。CRMツールを活用し、自社顧客から得られる利益を最大化してみてください。

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