化粧品(オールインワン化粧品)

初回商品からの本品/定期への引き上げ(F2転換)を促進したい

課題

顧客分析を行っていなかったため、引き上げの状況がつかめなかった

転換タイミングがつかめず、オファーが効かなかった

改善のポイント

顧客分析によりF2転換率を把握する

商品転換タイミングを活用する

うちでこづちでの施策

フロー継続率・離脱率分析で初回商品購入のフロー離脱の大きい箇所が確認されました。

転換タイミング分析からF2転換率と転換タイミングを把握し施策を検討しました。

DO

ステップメールにオファーを組み込み、転換の直前に配信しました。

CHECK

検証の結果F2転換率が改善されましたが、メールに反応しない顧客向けの対策が課題となりました。

継続率計測
ACTION

メールに反応しない顧客対策としてステップメールに自動ステップDMを組み込み、実行しました。

結果

ステップメールと自動ステップDMによりF2転換率が120%改善されました

この課題を解決した機能のご紹介

離脱率分析 – フローチャート分析

5.クロスセル・アップセル分析

購入のフローをチャート式に表示することで、継続率・離脱率を可視化します。フローチャートにすることで購入の全体の流れが把握できるため、CRMプロセスの生産性が高まります。

▶ 購入フローが一目で把握できるので、自社の課題を浮き彫りにすることができます。また、どこから改善に着手していけばいいのか視覚的にわかるので施策設計にも効果を発揮します。

転換日数分析 – アプローチタイミング分析

転換日数分析・アプローチタイミング分析

顧客の購買周期を把握することができ、リピート促進を可能にします。そのほかクロスセルやアップセルにおいても一つの軸として施策設計が可能になります。

▶ 商品ごとの購買周期を把握することができるので、各商品ごとに顧客とのコミュニケーションを図るためのタイミングを知ることができます。

LTV・リピート売上最大化ならお気軽にご相談下さい