CRMの種類って何種類?種類ごとの特徴をご紹介

2020/04/15

顧客管理を行う際、CRMツールの導入を考えている方もいるかと思います。今やCRMツールは数多くあり、各ツールに特徴があります。CRMツールを導入する際、自社の計測したい指標や他ツールとの相性などを考えて選ぶ必要があります。

今回は、CRMツールの種類とその特徴について解説します。


【Contents】

・単品リピート通販におけるCRMツール役割

・提案を受ける前に必要な準備

・まとめ


CRMには主に3つの種類がある

CRMツールには、主に3種類あります。各種類は、入れる目的や計測したい内容、事業内容などによっては合わないケースもあるので、各種類の特徴を踏まえた上でCRMツールを選ぶようにしましょう。

コールセンター向けCRMツール

コールセンター向けのCRMツールは、コールセンターに対して掛かってくる電話やコールセンターから顧客に向けて電話した内容、サポート内容などを管理することができます。

そのため、アポ率や問い合わせ内容などを可視化することができます。そのため、サービスの改善や営業活動の効率化などをすることが可能です。

ツールを導入する際は、電話対応しながらでも入力できるようなデザインのツールを選ぶことをおすすめします。

ECやオンラインマーケティング向けCRMツール

メールマーケティングやLTVの管理、カート情報との連携、顧客のテンションなどWEBから取れるさまざまな情報を管理することができます。

見込み顧客やリピート客、新規顧客を分析し、フォローアップすることにより顧客のCVRやLTVなどを高める効果が期待できます。
ツールを導入する際は、現在導入しているツールが対応されているか、運用担当者にも使いやすいUI設計になっているかなどを確認することをおすすめします。

営業向けCRMツール

自社で抱えている営業マンに向けてのCRMツールです。営業マンの売上実績、商談の進捗状況などを可視化して管理することができます。

データを元に、属人化しやすい営業マンのデータを管理し、効率的に運用することができます。

CRMツールを選ぶ際の基準

おおよそ3種類のCRMの中でもいくつか選ぶ基準があります。1番重要なポイントとしては、そのCRMを使いこなすことができるかどうか。

CRMツールを導入する際は、運用担当者と相談の上、導入を決定しましょう。

CRMツールの選ぶ基準についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

CRMツールの選び方についてご紹介

まとめ

各種類のCRMツールは事業内容や使用者によって異なります。どの種類のCRMツールを入れるかは、そのツールで何ができて、どんな計測ができるかで判断しましょう。

CRMツールは、うまく活用することでその事業をより伸ばしてくれる手助けをしてくれます。

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