開封率

2019/04/01

開封率とは、ユーザーや顧客に対して配信したメルマガをどの程度の割合のユーザーが開封しているのかを表した指標です。開封率が高いと、多くのユーザーがメールを開封して、メールの中身に触れたとみることができます。開封率はメルマガやメール施策を行う際に重要な指標のひとつです。ユーザーにとって有益な情報やクーポンなどを配信しているメルマガでも、開封されなければ中身を読まれることがないからです。

配信されたメルマガが開封されることは、顧客とのコミュニケーションの接点を作るだけでなく、クロスセルやアップセルの機会も生み出すことになるので非常に重要です。開封率を向上することは、自社のCRMにおいても重要なポイントとなります。

開封率を高めるための見るべきポイントとしては、配信時間、送信元の表示名、メールタイトル(件名)などが挙げられます。

配信時間:メルマガ配信対象のユーザーが、メルマガを閲覧しやすい時間帯に送信しているか。

送信元の表示名:送信元が誰か分かる表示名を使用し、開封に対して不安を抱かないか。

メールタイトル(件名):思わずメルマガを開封したくなるタイトルになっているか。

という判断基準でメルマガを見直し、開封率を高めていく方法が一般的です。特にタイトルによる開封率の影響は大きく、送信時間や送信元の表示名を同一にし、内容の違う2パターンのタイトルを作成しABテストを行う方法などもあります。

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