DSP

2019/04/01

DSPとは、Demand Side Platform の略で、WEB広告における広告主の出稿する広告効果を最適化するために活用されるプラットフォームを指します。DSPはSSPという媒体側のプラットフォームと連携することで初めて機能します。どちらかひとつではWEB広告を配信することはできません。

広告出稿に関わるDSPの動きは少々複雑で、簡易化すると、
①ユーザーがWEB広告枠が設置されているサイトに流入
②サイトに広告表示をするためにSSPに広告出稿のリクエストが発生
③リクエストを受けて、SSPから各DSPに入札をリクエスト
④各DSPから、SSPに入札のレスポンス
⑤最高入札額のDSPに広告配信リクエスト

WEBサイト、SSP、DSPの間で上記やり取りをユーザーのサイト来訪ごとに行い、入札を決定づけて行きます。

DSPの特徴としては、広告運用にかかる負担が減少するという点だけでなく、どのようなターゲットに広告を出稿するかをセグメントできるという特徴があります。DSPはデータベースに基づき広告出稿を運用できるため、顧客情報に基づき「30代で海外留学に興味がある主婦」などのようにカテゴリーを選択し出稿を行えるため、広告からの獲得を効率化することが可能です。

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