化粧品(オールインワン化粧品)

定期商材のリピート率と解約率を把握改善して、解約客に対してのアプローチもしていきたい

課題

・定期購入の離脱対策を行っていなかった
・解約客へのフォローができていなかった

改善のポイント

定期商材のリピート率と解約率を把握する

メールの施策効果と共に顧客の育成状況を確認する

うちでこづちでの施策

フロー離脱率分析画面より、定期商材の継続率と解約率を見てみました。
定期購入2回目~3回目の離脱率が課題であることがわかりました。

フロー離脱率分析を基に、 定期商材の継続率と解約率を把握。
DO

そこで2回目購入時点で3回目の購入を促すストーリーメールを作成。
転換日数分析を参考に施策期間を30日に設定し配信しました。

ストーリーメールを配置
CHECK

メールの施策効果の確認と共に顧客の育成状況も確認したところ、
CV率の低さと初回購入客の離脱が次の課題となりました。
そこでメール以外の施策訴求を検討しました。

施策効果の確認と併せて顧客の育成状況も確認
ACTION

検討からストーリーメールの途中にDMを配信を行い、解約客にはアウトバウンドを実施しました。

ストーリー途中にDMを配信。 また、解約客にはアウトバウンドを実施。

結果

商品の平均継続回購入数が約2倍に成長しました

この課題を解決した機能のご紹介

離脱率分析 – フローチャート分析

離脱率分析・フローチャート分析

購入のフローをチャート式に表示することで、継続率・離脱率を可視化します。フローチャートにすることで購入の全体の流れが把握できるため、CRMプロセスの生産性が高まります。

▶ 購入フローが一目で把握できるので、自社の課題を浮き彫りにすることができます。また、どこから改善に着手していけばいいのか視覚的にわかるので施策設計にも効果を発揮します。

転換日数分析 – アプローチタイミング分析

転換日数分析・アプローチタイミング分析

顧客の購買周期を把握することができ、リピート促進を可能にします。そのほかクロスセルやアップセルにおいても一つの軸として施策設計が可能になります。

・商品ごとの購買周期を把握することができるので、各商品ごとに顧客とのコミュニケーションを図るためのタイミングを知ることができます。

・商品購入者が次回購入の際にどの商品を買うのかという傾向値を把握することで、ユーザーニーズに沿ったクロスセルに効果を発揮します。

LTV・リピート売上最大化ならお気軽にご相談下さい