\小売・製造業向け/2026年版・AIデータ利活用で「売上2倍・効率2倍」を目指す5社の実践〜DX推進・AIエージェント実践・SNS×CRM販促強化〜
「AIを導入したのに、成果が見えない」
「データはあるが、活用しきれていない」
——そんな声が、小売・製造業の現場で急速に広がっています。
AIやDXへの投資が加速する一方で、ツールの乱立によるコスト増、社内データの散在・消失リスク、CPA(広告獲得単価)の高騰、SNS施策と売上のつながりの見えにくさ等、課題は山積みです。
ツールを入れることがゴールではなく、データを“経営の資産”として生かし、売上と業務効率を同時に最大化することが、2026年の小売・製造業に求められる本質的なテーマです。
本セミナーでは、この課題に正面から向き合う5社が集結。現場で動いている具体的な手法を一挙に公開します。
・RAG×AIエージェントによる社内データの販促活用
・AI×LINEを使った顧客スコアリングと自動アプローチによるCRM戦略
・データを自社資産として蓄積・活用する「Data Pool」構築術
・SNSのフォロワーを購買/リピートへとつなぐオンラインガチャ、診断コンテンツの実践活用
「AI活用の次の一手が見えない」「全社展開に向けてセキュリティや定着に不安がある」「手持ちのデータをどう販促に変えるか分からない」そう感じている実務担当者・経営者の方こそ、ぜひご参加ください。
▼下記のようなEC事業者様におすすめです
・AIツールを導入したが、効果が出ていない小売・製造業の担当者
・社内にデータはあるが、販促や業務改善に生かしきれていない方
・SNS広告やLINE運用でCPAの高騰に悩んでいるEC・マーケティング担当者
・複数のECモール・プラットフォームのデータを一元管理・資産化したい経営者・事業責任者
・AIを活用した顧客分析や自動施策の仕組みを構築したい方
・小売・製造業における具体的なAI・DX活用事例を知りたい方
講演内容
13:00~13:30 第1部:AI時代に"後悔しない"自社EC基盤のあり方 〜データも施策も伸ばせる土台の5つの条件〜
<登壇者>
株式会社インターファクトリー
ゼネラルセールス部 マネージャー
近藤 彰洋
多くの企業がAIツールの導入やCRM施策の刷新を進める今、「思ったような成果が出ない」という課題を抱えていませんか。その原因は施策側ではなく、土台となる“自社EC基盤”の設計にあるというケースも少なくありません。「リアルタイムにデータが取れない」「外部ツールとAPI連携できない」といった基盤のボトルネックを放置していては、どんな先進ツールもその効果を生かしきれません。
本セッションでは、AI時代に成果を出し続けるためのEC基盤のあり方を解説します。
13:30~14:00 第2部:RAGで“眠れる資産”を販促に変える、小売・製造業のためのRAG×AIエージェント実践ガイド
<登壇者>
JAPAN AI株式会社
マーケティング部
森田 萌乃 氏
ChatGPTやCopilotを入れてみたものの効果が見えない。ツールが増えるほどコストも増え、経営層への説明に詰まる。全社展開を目指したいが、セキュリティや定着への不安が拭えない。
本セッションでは、そんな課題を抱える小売・製造業の方に向けて、社内データをAIの"記憶"として活用する「RAG」と業務を自律実行する「AIエージェント」の組み合わせで、眠れるデータ資産を販促施策へと変える手法を解説します。
14:00~14:30 第3部:CPA高騰を打破する「顧客スコアリング」の実践~AI×LINEで実現する、アツい顧客への自動アプローチ術~
<登壇者>
株式会社エルマーケ
代表取締役
本田 修平 氏
広告単価(CPA)が高騰し、新規獲得の効率が低下し続ける今、小売企業に求められるのは「全方位への販促」から「LTVの高い顧客への集中投資」への転換です。しかし、現場では「どのお客様が今アツいのか」を細かく見切れておらず、手動の運用による業務負荷も限界に達しています。
本セッションでは、LINEを顧客接点のハブとして活用し、AIで顧客の熱量を「スコアリング」して最適なタイミングで「自動アプローチ」する最新手法を公開。限られたコストと工数で、売上の最大化と業務効率化を同時に実現する、次世代のCRM戦略を解説します。
14:30~15:00 第4部:AI時代の新・データ経営戦略:消えるデータを“資産”に変える「Data Pool」構築術
<登壇者>
株式会社E-Grant
執行役員CMO
榎 佳祐 氏
ECの販路多角化やAI技術の急速な普及により、精度の高い経営判断を下すための「データ」の重要性はかつてないほど高まっています。しかしその一方で、各プラットフォーム上のデータ保持期限は短縮傾向にあり、「消えてしまうデータ」をどう自社の資産として守るかが新たな課題となっています。現状、消えゆくデータを守るために、担当者が毎日のルーティンとして手動でダウンロード・保管している企業も少なくありません。しかし、「いつ、どう使うか分からないデータ」に対して、限られた人的リソースをどこまで割くべきか、頭を悩ませている経営者様・ご担当者様も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、こうしたデータ保管のジレンマを解決する「Data Pool」の構築術を解説します。AI時代を見据えて“いま手元に残しておくべきデータ”の種類や、単なる保管にとどまらずデータを経営の「資産」へと変えるための具体的なアプローチをご紹介します。
15:00~15:30 第5部:【SNS売上UPと顧客インサイト】オンラインガチャ・診断コンテンツが接点創出だけでなく『データ基盤』に
<登壇者>
株式会社on the bakery
代表取締役
井戸 裕哉 氏
オンラインガチャ・診断をノーコードで作れる「クロワッサン」を使い、SNSでフォロワーを増やし売上へつなげる実践施策を解説。さらに新搭載のWebhookで、取得データをLINE CRMや顧客CRM/DBへリアルタイム連携し、顧客インサイトを“データ基盤”として活かす方法を紹介します。設計のコツ、投稿・導線・計測の型、リピート購買やLTV向上までの具体例もお伝えします。
登壇者
開催日時・場所
開催日時
開催概要
■開催日時:2026年6月18日(木) 13:00~15:30
■開催形式:オンライン開催
■参加費 :無料(事前登録制)
\小売・製造業向け/2026年版・AIデータ利活用で「売上2倍・効率2倍」を目指す5社の実践〜DX推進・AIエージェント実践・SNS×CRM販促強化〜