\BtoCマーケティングの『複雑性』をどう紐解く?/“見えない”課題の言語化・解決へ LTVを最大化する次世代のブランド戦略

「チャネルが増えすぎて、顧客体験が分断されている」
「施策が多岐に渡り、事業の成長を阻害する本当のボトルネックが見えない」

自社EC、Amazonや楽天市場といったモールEC、さらにはInstagram、YouTubeなどのSNSや、LINEを活用したコミュニケーションなど、BtoCブランドが持つべき顧客接点は急激に多様化しています。

これに伴い、マーケティングやEC運営の現場はかつてなく広範囲化・複雑化しており、

「日々の運用を回すことに追われ、一つ一つの接点に潜む課題が見えなくなっている」
「チャネルごとの最適化ができておらず、機会損失を生んでいる」

という新たな壁に直面する企業様が増えています。

この複雑性の中で、中長期的なブランド成長を実現し、LTV(顧客生涯価値)を最大化するためには、点在する顧客接点を一つの線として統合し、全体最適の視点から戦略を描き直す必要があります。

本セミナーでは、BtoCマーケティングの各領域をけん引するトップランナー全6社が集結。
自社EC/モール(Amazon/楽天市場)/SNS/LINE/CRMという重要な顧客接点ごとに、最新動向と見えづらくなっているボトルネックを整理し、次なる成長の壁を突破するための具体策を徹底解説します。

複雑化する施策の波に飲まれず、中長期的な売上拡大と顧客ロイヤルティの向上を目指す経営層・事業責任者様にとって、自社に潜む課題を整理し、明日から「何を優先して取り組むべきか」次なるアクションが明確になる必見のプログラムです。
事前登録で7日間のアーカイブ視聴も可能です。ぜひこの機会にご参加ください。

講演内容

第1部:ECを中核事業に!最新運用体制で描く成長戦略
<登壇者>
株式会社インターファクトリー
コマースソリューション部 マネージャー
近藤 彰洋
複雑化するEC運営の仕組み化と、次世代の成長戦略を解説します。

第2部:楽天LTVの上げ方や計測方法
<登壇者>
ジャグー株式会社
ECコンサルタント
柴野 元太朗 氏
モールで商品を販売する際には売上を上げることも重要ですが事業として利益をしっかりと残す必要があります。フェーズにより目標とする利益額も変わってくるかと思いますが、利益を考慮する場合に必要になってくるのが「LTV(顧客生涯価値)」になります。なんとなく単語に聞き覚えはあるが意識的に「LTV」を指標として見ていない、管理できていない店舗様は少なくありません。モールの管理画面でも「LTV」は明確に確認することができないので、管理することはなかなか難しいのが現状です。
弊社ではモールの管理画面で獲得するデータを用いて、いくつかの角度からの「LTV」を算出し管理できるようにシステムを構築しております。そもそも「LTV」とは何なのかという基本的なところから、考え方や管理方法などを本セミナーにて紹介できればと思います!

第3部:自社EC・モール・SNS・CRM——複雑化する顧客接点を"収益の線"でつなぐ、EC全体最適戦略
<登壇者>
株式会社ネイビーグループ
セールスマネージャー
長橋 佑司 氏
BtoCブランドが持つべき顧客接点は、自社EC・楽天市場・Amazon・SNS・LINEと急速に多様化しています。しかしチャネルが増えるほど、「何がボトルネックか」が見えにくくなり、日々の運用に追われながらも売上の伸び悩みが続く——そんな課題を抱える企業様が増えています。
ネイビーグループは、楽天市場・Amazon出身のECプロフェッショナルを擁し、累計4,000社以上の分析・支援経験から得た独自のデータドリブンメソッドで、コンサルティング・制作・広告運用・CRM・物流までEC経営をワンストップで支援するEC・デジタルマーケティングファームです。
本講演では、複数チャネルを展開するブランドが陥りがちな「チャネルの分断」と「施策の複雑化」という二つの罠を解説し、UU・CVR・AOV・LTVという主要KPIを軸に、全体最適の視点から売上を最大化するための具体的アプローチをお伝えします。広告ROAS改善・顧客データ解析・CRM施策の実践事例を交えながら、「明日から何を優先すべきか」を明確にする時間をご提供します。

第4部:SNS起点でブランドを育て、EC売上を伸ばすファン化の極意
<登壇者>
株式会社4X
ブランドマーケティング本部 次長
小屋敷 早苗 氏
「SNSでバズって認知は広がったが、一過性の売上で終わってしまった」
「YouTubeや広告を運用しているが、各施策がバラバラで成果に結びついていない」
CPAが高騰し続ける現在のEC市場において、多くの事業者がこのような「新規獲得の限界」と「施策の分断」に直面しています。
なぜ、フォロワー数や再生数がLTV(顧客生涯価値)や持続的な事業成長につながらないのでしょうか?本セミナーでは、SNSや動画コンテンツを通じて「選ばれる理由」を創り出す、次世代のブランドコミュニケーション戦略を解説します。

第5部:EC売上11倍の実績。LINEとSMS/RCSで「集客を確実に注文へ変える」クロージング戦略
<登壇者>
株式会社Mico
マーケティング/インサイドセールス部 部長
木村 響太 氏

広告CPAの高騰が続く中、ECの勝ち筋は「新規集客」から「既存トラフィックの最大化(CRM)」へシフトしています。
本講演では、Web上の顧客行動をAIで解析し、離脱ユーザーを自動で売上に変える「機会損失ゼロ」のクロージング手法を公開します。 CVR206%改善・売上11倍を実現した急成長ECの成功モデルをベースに、LINEブロック層さえもSMS/RCSでカバーする「死角なきクロスチャネル戦略」を解説。集めた見込み客を一人も逃さず、事業利益を最大化するための「売れる仕組み」の正体に迫ります。

第6部:今あらためて押さえておきたいECサイトにおけるCRMの基本と重要ポイント
<登壇者>
株式会社E-Grant
CRM事業本部 CRM事業部 セールスチーム
中村 憲太朗 氏

ECを取り巻く環境は広告手法の高度化やAI活用の進展などにより大きく変化しています。こうした状況下では、新しい施策だけでなくCRMにおける基本的な考え方や全体像を正しく押さえることが重要です。
本講演ではEC CRMの基本と重要ポイントを網羅的に解説します。CRM・LTVの視点から今後の取り組みを考えるための土台をお伝えします。

登壇者

開催日時・場所

開催日時

2026年4月23日(木) 13:00~15:30

開催場所

オンライン開催

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https://www.interfactory.co.jp/topics_detail.html?info_id=3735&form=e-grant

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・弊社サービスに関する各種お問い合わせへの対応
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[1]技術的な保護措置

・個人情報へのアクセス管理、持出し手段の制限、外部からの不正アクセスの防止等に適切な措置を講じることにより、個人情報への不正なアクセスや個人情報の漏えい、滅失、き損の防止に努めます。
・外部からの不正アクセスの防止のための措置に努めます。

[2]組織的な保護措置

・個人情報を取り扱う各組織において個人情報保護に係る責任者を置き、責任及び権限を明確に定めます。
・個人情報を安全に管理するため、社内規程、マニュアル等を定め、個人情報を取り扱う業務に従事する者に遵守させるとともに、遵守状況についても適切に管理、監督します。
・個人情報を取り扱う業務に従事する者に対して適切な教育研修を実施することにより、個人情報の重要性について十分に認識し個人情報を適正に取り扱うよう、従業者一人ひとりの意識の向上に努めます。
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改訂日 : 2022年4月1日
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代表取締役社長 向 徹

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