アップセル

2019/04/01

アップセルとは、顧客の単価を向上させるための営業手法の一つで、お客様が現在検討している自社商品やサービス、もしくは以前顧客が購入した商品よりも上位の高額なモデルを購入、乗り換えてもらう事を指す言葉となります。

顧客当たりの売上単価の向上を目的としてアップセルを行い、より上位の製品やサービスを購入してもらう事で、新規顧客数を増やすことなく総売上額を増やすことができます。新規顧客を獲得するためには、高いコストが必要なケースが多く、顧客あたりの売上単価を向上することは効率的な売上向上の対策と成りえます。

EC通販業界においては、アップセルという定義が扱っている商材やサービスによって異なることがありますが、代表的なアップセルとしては単品で商品を購入していた状態から、同商品の定期商材への引き上げが挙げられます。

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