SSL

2019/04/01

SSLとは、Secure Sockets Layer の略で、WEBサイトでやりとりする情報通信を暗号化する技術の事をいいます。PCとサーバー間のデータ通信を暗号化することで、第三者などによるデータの盗聴や改ざんなどを防ぐセキュリティ対策の一環として活用されます。企業間でやり取りされる情報や、WEBサイトを通じて送信される個人情報などは、常に悪意ある第三者によって狙われているリスクがあり、WEBサイトに対するセキュリティ対策意識向上もあり現在では一般的に活用されている技術です。

特にEC通販業界においては、WEBサイトやLP上で発送先である自宅住所などの個人情報や、クレジットカード情報などを入力し購入を行うため、セキュリティ対策としてSSLを活用したサイト構成は欠かせません。一般的に、SSLを活用した暗号化通信が可能なサイトでは、URLの最初に記載される「http:」部分が「https:」と表記され、実際 Google などのサイト上ではSSLを活用している安全な通信とそうでない通信をユーザーに通知する程力をいれています。https は Hyper text Transfer Protocol Secure の略で、通常の http に対して 「secure = 安全である」という意味合いで https と表記され、鍵マークが表示されます。

大手検索エンジンを提供する Google では、「常時SSL」を推奨しており、SSL対策を行っていないHTTPサイトには常時警告表示を出す仕様に変更するなど、セキュリティ対策の強化を行っています。

EC通販化率が増え、インターネット上で購買を行うユーザーが増えている傾向もあり、SSL化したEC通販サイト構築は欠かせない方法となります。

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