アウトバウンド

2019/04/01

アウトバウンドとは、英語の outbound が元の意味となり、本来の意味は「外国行の」「市外に向かう」という意味です。そこから派生し、テレマーケティング業界や、EC通販で言うとコールセンターなどで、アウトバウンドコールというコールセンター用語で使われることが多い言葉となります。

アウトバウンドコールとは企業やコールセンターなどから電話を発信し、自社の顧客リストや、市販リスト、電話帳データなどを使用し新規獲得のコール営業を行うという側面があります。現在ではテレアポという名称として一般化しており、受電する顧客などからあまり歓迎されず、すぐに電話を切られてしまう「ガチャギリ」という言葉もあります。最近はBtoCに対するアウトバウンドコールだけでなく、BtoBに対してのアウトバンドコールも増えており、電話営業も増えています。

広告業界で用いるアウトバウンドとして、アウトバウンド・マーケティングという言葉もあります。企業が自ら宣伝を行う際に用いる、テレビCM、ダイレクトメール、WEB広告など、自分の意志に関係なく取得する宣伝が挙げられます。

アウトバウンドという言葉は使う業界や場面によって意味合いが異なる用語ですが、基本的には自らが発信する際に使用する用語となります。

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