LP

2019/04/01

LPとは、ランディングページの略で、インターネット広告や検索結果のリンクなどをクリックした際に、最初に表示されるWEBページの事を指して使用します。しかし、一般的にLPが指すものは、1つの商品やサービスを販売するための1枚の長いWEBページを指します。

主に、リスティング広告などを含む様々な広告やリンクの飛び先に設定され、「入口ページ」「集客ページ」という言われ方もされるように、広告から集客した顧客をCVさせる為に作成することが多いのが特徴です。

なぜこのような特徴があるかというと、特定のユーザーに最適化しやすく、ページ遷移の必要がなくCVに誘導できるため、という事が言えます。広告の内容で、どのようなユーザーが流入してくるか制限ができる状態となり、それら特定のユーザーに対して最適化したコンテンツを訴求することにより、より訴求力を高めてCVに繋げることができます。また、LPは縦に長い作りをしているの特徴のひとつで、申し込みフォームがページ下部に設置され、ページと一体化した状態で作成されることも多く、複数のページ遷移を挟まずにフォームまで誘導できるため、余計な離脱ポイントを作らずにCVさせることが可能となります。LPと関連性の高い言葉に、CVRや直帰率などがあります。

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