事例①

目的:全体売上を高めるために、同時購入率を把握改善して、的確なレコメンドを行いたい。

▶ PLAN

バスケット分析を基に同時購入の傾向値を把握。
自社で行っている推奨商品の同時購入が機能していないことが判明。

▶ DO

同時購入率を上げるために2商品購入につき1商品をプレゼントする(2BUY1PRESENT)を実施。

▶ CHECK

期間ごとに切り分けて施策効果を確認。
同時購入数は増えたものの初回購入者のリピート率の改善が見られなかったため、クロスセルとカゴ落ちメールを検討。

▶ ACTION

バスケット分析、転換率分析を参考にメール配信の自動化およびカゴ落ちメールを実施。
結果、初回購入者のリピート率が約20%改善。

事例②

目的:新規集客に人手を割くためにDMやアウトバウンドによるリソースの削減を行いたい。

▶ PLAN

CPM分析を基に顧客の育成状況を確認。
優良顧客の育成に成功しているものの新規顧客の流入が課題と判明。

▶ DO

新規顧客の集客にリソースを割くためDMとアウトバウンドの自動連携を実施。

▶ CHECK

施策効果の検証と併せて広告ごとのLTVを把握。
ROASの低いキャンペーンが多かったため高いキャンペーンに移行検討。

▶ ACTION

自社で行っていたDMやアウトバウンドが同等以上のレベル感で自動化できたため、入念な新規広告の運用が実現。
結果、広告における顧客のLTVが1.2倍上昇。

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