「一人ひとりのお客様が望む商品と情報をお届けしたい」オシャレウォーカー様

すべてのリピート施策を商品軸で動かしていきたい


モールと自社ECを取り巻く環境

2007年の楽天への出店を皮切りに着実に成長を続けているオシャレウォーカー。
現在は楽天含め、78つのモールと自社ECサイトを運営している。
 

オシャレウォーカーの統括部長仲庭氏に今後の展望を伺った。

株式会社Mighty 仲庭氏

株式会社Mighty 仲庭氏

「オシャレウォーカーの強みは商品。一人ひとりのお客様が望む商品と情報をお届けするための接客やデータ分析、また、それらを実現するための各部署の連携を強化している。」
「今までは、集客や購入前の接客は広告やサイト、メルマガなどで対応できていたが、今後力を入れたいのは、商品御購入後のお客様との繋がりです。購入頂けたお客様と商品を通じたコミュニケーションを取り合い、共感やアフターケア、また、商品の提案を行っていきたい。そのためには、CRMツールである『うちでのこづち』が必要と考えている。」と同氏。
 

CRMに期待すること

「その強みである商品を活かすために自社のCRM強化は欠かせない」と同氏。
「弊社は値引きなど商品価値が下がることはできる限り実施しないようにしている。広告なども一通り行っているが、広告効果に左右されない顧客の基盤づくりをすることが本来、自社の財産を向上させていくことだと考えている。
そのためにはCRMツールを導入することでお客様一人ひとりへの接客と、その先の感動体験を提供できる仕組みを構築することが重要」と同氏。

その中で出会ったのが、EC通販CRMツール「うちでのこづち」だ。
「うちでのこづちであれば自社で考えるCRMを実現できると確信した。これからCRMを本格導入する私たちへのこまめなサポートも魅力的」と語る。
「仕組みの構築とともにあらゆる顧客・商品データと連携させ、一人ひとりのお客様と欲しいタイミングで欲しい商品をお届けすることを実現したい」
うちでのこづちを活用して、自社CRMを軸に1to1のCRMマーケティングを推進していく考えだ。
 

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