API

2019/04/01

APIとは、Application Programming Interface の略で、「あるソフトウェアの機能」の共有を可能にする仕組みのことを言います。ある会社のソフトウェアの一部の機能をAPIとして公開し、他社のソフトウェアなどと機能を共有できるようにするために使用します。APIは基本的にWEB上で通信して利用するため、WebAPIと呼ばれることも多く、汎用的かつ手軽に扱えるのが特徴となっています。

例えば、SNSのポストやつぶやき、などを自社サービスに並べて表示しようとした際に、SNSの提供会社がポスト内容などを表示する機能をWebAPIとして公開していた場合、そのWebAPIを利用して自社サービスと連携し、表示を可能にする。といったように、「あるソフトウェアの機能の共有」を行うことが可能となります。

よく使う機能がAPIとして用意されていれば、一からわざわざプログラムを行う必要がなく、必要に応じてAPIを利用して効率的に連携や開発を進めることが可能となります。自社ソフトウェアの需要のある機能部分などをAPI化し、他社サービスと連携することは様々な分野で行われており、APIは基本的に無料での利用が可能です。

EC通販業界においても、APIの活用は一般的になりつつあります。例えば、カートシステムに蓄積される顧客情報をMAツールやCRMツールと連携する際に、公開されているAPIを活用し自動で顧客情報を取得、分析を行うなど、ツール連携に使用されています。

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